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ケイ線
☆★ "マルめる" 第102号 2010年4月16日★☆

☆★もくじ
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1)地元密着型サッカーチーム  「ジュビロ磐田」
2)富士宮観光ツアー=3     「富士山高原 いでぼく編」
3)祝!新生活応援♪      「ご注文受付中!!」

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地元密着型サッカーチーム
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昨年8月よりマルイリに新しく仲間入りした管理部Nさん。
マルイリ恒例の新年会の時にサッカー好きが発覚。2月に行われた冬季オリンピックの時も、誰よりも夢中になって選手を応援していたNさん。スポーツ大好き!!管理部Nさんが「ジュビロ磐田」を熱く語る。

◎管理部Nさんより−−−−
今年もいよいよJリーグが開幕しました!今年は4年に1度のワールドカップの年ということもあり、国内の試合を見るのもなんとなくワクワクします。私は県西部の出身のため自然とジュビロ磐田を応援するようになりました。ゴンこと中山雅史選手の移籍やベテラン選手の引退などで、今年のジュビロは一気に若いチームに生まれ変わりました。開幕して4試合を終えた現時点で未だ勝った試合はありません…。でも、そこは若いチームということで長い目で見て行きたいと思っています。

ヤマハ大久保グラウンド(静岡県磐田市)そんな若いチームの中でもさらに若手の選手達が練習試合を行うということで、ジュビロ磐田の練習場であるヤマハ大久保グラウンド(静岡県磐田市)へ足を運んで来ました。
大久保グラウンドは、ほぼ360度を緑で囲まれた気持ちのいい小高い丘の上にあります。元々はヤマハ発動機の野球部のグラウンドだった所をサッカーの練習場にしたため、野球場だった頃の外野スタンドの面影を今でも見ることができます。普段は平日に行くことが多いのですが、日曜日のこの日は、いつもよりたくさんの人が練習の見学に来ていました。今は桜も咲き始め、練習を見に来た人の目も楽しませてくれます。

ヤマハ大久保グラウンド(静岡県磐田市)フリーキックの瞬間  この日は前日のJリーグの試合に出場しなかった選手と明治大学サッカー部との練習試合でした。普段ヤマハスタジアムで見る試合と違い、監督やコーチの指示、選手達の掛け合う声もはっきりと聞き取ることができます。こんなフリーキックの瞬間も間近で見ることができ、じっくりとサッカーを見たい人にはもってこいの場所です。

ヤマハ大久保グラウンド(静岡県磐田市)ヤマハスタジアム(昨シーズン)試合風景 練習場とは活気が違います。そして、この大久保グラウンドには良いところがもうひとつあります。それは昨年オープンしたショッピングモール「ららぽーと磐田」が車で5分もかからない所にあることです。この日は、午前中に練習試合を観戦し、そのまま「ららぽーと」へ直行、そこでランチを堪能し、午後はショッピング。とても充実した1日を過ごすことができました。そして買い物を終えて帰ろうと駐車場に戻ると、練習を終えて「ららぽーと」に来ていたジュビロの若手選手2人とブラジル人選手にバッタリ遭遇。こんなことも地元密着型のチームのいいところですね。ワールドカップイヤーの今年は日本代表の試合で盛り上がること必至ですが、せっかく県内に2つもプロのサッカーチームがあるんですから、地元密着のチームを(買い物しつつ)応援するのもいいものですよ。ぜひお試しください!−−−−◎

Nさんの「ジュビロ磐田」が大好きな気持ちが伝わってきますね(^_^)サッカーのことを全く知らない私は、以前「清水エスパルス」VS「ジュビロ磐田」の試合を観戦したことがあります。よく分からない(選手やルール)試合と周りの熱狂に圧倒され、全然楽しめなかったという苦い思い出があります。今度、Nさんにスポーツ観戦の楽しみ方を教えてもらおう!!

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富士山高原 いでぼく
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“マルめる”第93号でも紹介したとおり、念願の“富士宮やきそば”を食べて大満足だった私達。“富士宮やきそば”を食べる!!という目的で出掛けた私達は、その後の予定を立てていませんでした。時間もあるし、せっかくだから富士宮を満喫しよう!!ということになり、たまたまお店にあった観光ガイドを見ながら、次の目的地を決めることに…。いろいろ悩んだ結果、富士宮の観光名所である「白糸の滝」へと車を走らせました。

いでぼく向かう途中、第二加工部Sさんがこの道を中に入ると「いでぼく」っていう牧場があるよ!と言うので、少し寄り道することに…。

すると目に飛び込んできたのは、牛の模様をした自動販売機!可愛い!!珍しくって思わず写真を撮ってしまいました(^−^)牧場には、牛舎とミルクバー&ジェラートショップ、バーガ&ピザショップがあり、開放的に外でも食べられるようにウッドデッキが設置してありました。

いでぼく ジェラート/牛早速、オリジナルの生乳を使用した、無添加・高品質のジェラートアイスクリームを購入。あっさりしているんだけど、ミルクの味がしっかりあり、牛を見ながらのんびり食べるアイスはとっても美味しかったです♪牧場と言ってもそんなに広くなく、また匂いも気にならなくて、とてもきれいな牧場で、少しの寄り道が思わぬ大発見になりました。

もうすぐゴールデンウィーク!!ポカポカ陽気になってきましたので、ぜひ、家族や友達を誘って出掛けてみて下さい。おすすめです!(^_^)!

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
『いでぼく』〒418-0112 静岡県富士宮市北山4404-2(北山小学校東300m) 
TEL/FAX:0544-58-6186 営業時間:10:00〜18:00 定休日:月曜日(祭日の場合は営業)
詳しくはこちらへ → http://www.ideboku.co.jp/
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
忘れちゃいけない!富士宮観光ツアー=3「白糸の滝編」。詳しくはまた今度、ご紹介します。お楽しみに♪

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☆★ "マルめる" 第101号 2010年4月2日★☆

☆★もくじ
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1)歴史資料館「大旅籠柏屋」  〜等身大雛人形〜
2)祝!新生活応援♪       〜人生の節目のお祝いと出会いの“宴”の季節〜
3)イベント情報         〜第56回焼津みなとまつり、第25回記念焼津みなとマラソン〜

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岡部宿大旅籠柏屋のひなまつり
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“マルめる”第98号で冷蔵庫部Oさんが紹介してくれた「大旅籠柏屋」。
「岡部宿大旅籠柏屋のひなまつり」があると教えて頂いたので、早速見に行ってきました。江戸時代にタイムスリップしたのかと勘違いしそうな風情がある場所で、等身大の雛人形が並べられるイベントです。

ドキドキしながら玄関を入ると2体の人形(随臣)が座っていました。この人形が等身大の雛人形!?…やっぱりお内裏様とお雛様が見たい!!受付をすまし、キョロキョロしているとガイドさんが「こちらからどうぞ」と声を掛けてくれました。見学するには順番が…!!すぐに見ることはできず、はやる気持ちを抑えながら、ガイドさんの話を聞きました。

岡部宿大旅籠柏屋香時計
玄関(写真左):江戸時代の旅籠の様子や時代劇で見たことがある道具など人々の暮らしぶりがわかる貴重な建物で、この家の持ち主であったおばあさんが平成6年まで一人で暮らしていたそうです。
香時計(写真右):現代でも使えそうな「香時計」(手に持っているほうです)は中でも印象的で、香りを楽しみながら、時間の流れを知ることができます。お香やアロマキャンドルの原形だったのでしょうか?とても魅力的でした!!!

等身大雛人形今回、私が一番楽しみにしていた「等身大雛人形」の姿がコチラです。
部屋には雛人形が13体!!内裏雛(殿・姫)、仕丁、五人囃子、三人官女が飾られていて、その大きさには本当に驚きました(@_@)

制作者は地元、旧岡部町出身「好光人形」の薮崎好光さん。東京浅草で歌舞伎の「活人形(等身大人形)」を見た好光氏が、まるで生きているかのような人形を自分でも作りたいと思い立ち、65歳になってから作り始め、4年の歳月をかけて完成させたという雛人形です。一体一体、顔の表情が違い、着物もとても綺麗で、ものすごい迫力でした。また、この部屋から見る庭も日本庭園のようで素敵なんですよ〜。

焼津市や藤枝市は月遅れのひなまつりなので、4月4日(日)までイベントが開催されています。等身大の雛人形!まだ間に合いますので、ぜひ皆さんも実物の大きさに驚いて下さい(^−^)

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焼津の春を彩る恒例イベント!!
◎第56回 焼津みなとまつり、第25回記念 焼津みなとマラソン◎
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本場焼津の地場産品の販売や即売、カツオの4つ割、地場産品があたる福引もあります。焼津内港でも、勇壮な焼津みなと群舞の披露やライブステージ、フリーマーケット、まぐろ1本が当たる「まぐろ重量当てクイズ」などイベントが盛りだくさん。焼津出身の歌手のライブも満載です。

まぐろ解体ショーには、弊社営業部M氏が出場予定です。ぜひ、皆さん足を運んで下さい。
日時:4月10日(土)13時〜16時 4月11日(日)9時30分〜15時30分
会場:焼津内港(旧魚市場)、焼津中央公園(みどりの広場)

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☆★ "マルめる" 第100号 2010年3月19日★☆

☆★もくじ
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1)ものぐさ亭主!?のプチ日記 「黒皮たたき味わいレポート編」
2)おかげさまでオープン5周年  「ごはんや藤枝志太食堂」
3)イベント情報        「第6回駿河湾深層水まつり」「第54回静岡まつり」

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黒皮たたき味わいレポート編
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99号に引き続き再び登場。ものぐさ亭主!?の味わいレポート編。
 
◎第一加工部Kさんより−−−−
弊社商品で取り扱い量が増えている商材「黒皮カジキ」。

カジキの中では大型種で、メスはオスより大きくなり、大きいものでは体長4m、体重500kgにもなります。黒皮カジキの身は、引き締まった身とあっさりとした味わいで漬け魚としてはもちろんですが、“たたき”としてサラダ感覚で味わうことができます。

写真左上:イタリアンドレッシング 右上:辛味噌(コチュジャン) 下:わさび醤油

イタリアンドレッシング、おろしポン酢醤油、わさび醤油、またオリーブオイルで少し中まで火を通してから、辛味噌(コチュジャン)をつけて食べました。どれもカジキのおいしさを生かし、 野菜も沢山食べれてとってもヘルシーです!

わさび醤油は魚本来の味そしてほのかな甘さ、イタリアンドレッシングは一晩冷蔵庫に置いた物もとても美味しく食べれました。家族全員でいろいろ味わうことができ、お得感いっぱいに食べることができました。−−−−◎

わさび醤油の食べ方が定番になってしまいますが、ひと工夫でいろんな味わい方ができ、どれも簡単にできそうなものばかりですね。辛味噌(コチュジャン)美味しそう〜(^−^)今度チャレンジしてみよう!!!

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おかげさまでオープン5周年!!「ごはんや藤枝志太食堂」
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オープン5周年記念として、 やいづの鮪問屋が選んだ天然本鮪寿司が 3月22日(月)より登場!!桜舞う藤の里におふくろの味『ごはんや藤枝志太食堂』がOPEN して2010年3月28日(日)で5周年を迎えます。オープン5周年記念として、 やいづの鮪問屋が選んだ天然本鮪寿司が 3月22日(月)より登場!!

やいづの鮪問屋が選んだ天然本鮪寿司1日限定10食(昼・夜)お急ぎ下さい=3
その他にも揚げ物、煮物、酢の物などメニューが豊富なので、 どれにしようかと迷ったら、ぜひ店員さんに 「今日のおすすめは何ですか?」と声を掛けてみて下さい。 子供の健康を気遣う、なつかしいおふくろの味をお好みでいろいろ組み合わることができます。心と身体においしいものを召し上がりませんか?

場  所:静岡県藤枝市青木2-16-16 田沼街道沿い、 <家具の藤越斜め向かい>
営業時間 11:00〜23:00 年中無休
電話番号 054-646-8501
詳しい情報は→ http://www.maruiri.co.jp/4_sinoda.html

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イベント情報「第6回駿河湾深層水まつり」「第54回静岡まつり」
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桜の開花の便りが届き、ようやく春めいてきました。 春を満喫しに出掛けよう!!!

◎第6回駿河湾深層水まつり◎ 

日時:2010年 3月20日(土) 10時から15時(雨天決行)
場所:アクアスやいづ・うみえーる焼津特設会場、 深層水ミュージアム

この時期の恒例イベント『駿河湾深層水まつり』が 今年も開催されます。
当日は、チャレンジスタンプラリー(ラリー参加者には深層水塩入りポップコーンをプレゼント)の他、桜えびやトマトなど焼津の特産品を使用した「大鍋カレースープ」の無料配布(先着400人)や深海ザメの解体ショー(予定)やうみえーる焼津の店舗では当日限定の深層水料理も登場。 駿河湾の深〜い海の底から汲み上げられた深層水を使って作られた商品や深層水に関する楽しいイベントがたくさんです!!

3月中旬を過ぎ、とても暖かい日が多くなってきましたので、春の陽気に誘われ、ぜひ出掛けてみて下さいね♪ 

◎第54回静岡まつり◎

日時:2010年 4月2日(金)、3日(土)、4日(日) 
場所:駿府公園

静岡まつりは、400余年という伝統ある静岡浅間神社の「廿日会祭(はつかえさい)」に呼応して、昭和32年(1957年)からはじまった市民のお祭りです。「駿府で徳川家康公が家臣を連れて花見をした」という故事に習い、『大御所花見行列』をメインに、桜の花咲く頃のお祭りとして市民に親しまれています。
大御所花見行列を飾る大御所役のタレントさんは、2日(金)、3日(土)は筧利夫さん、4日(日)は錦野旦さんが登場します。

城下総踊りの『夜桜乱舞』や駿府城を目指す『駿府登城行列』など、駿府城内は江戸姿の 商人や町人が行き交い、大演舞場やまつり小路など、様々な催しが繰り広げられます。  詳しくはこちら

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☆★ "マルめる" 第99号 2010年3月5日★☆

☆★もくじ
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1)ものぐさ亭主!?のプチ日記       遠州日帰りドライブコース=3
2)おいし〜・ヘルシ〜・財布にやさし〜   健康栄養食「黒はんぺん」

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遠州日帰りドライブコース=3
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ものぐさ亭主!?が遠州(静岡県西部)の日帰りドライブコースをご案内します。
◎第一加工部Kさんより−−−−
昨年は自分の趣味もあるのですが、浜松を中心として遠州方面に出掛ける機会が多く、一人で出かけることもあり、なんとなく後ろめたさを感じてはいたのですが、今年初めての遠州路は家族の意見を尊重しながら日帰りドライブのプランを立て出かけることとなりました。偶然にも私の行きたかった場所が近く、簡単に決まりしっかりと自分の好みの場所も入れることができました。

「秋野不矩美術館 → 花咲乃庄 → 掛川花鳥園」 コース
 
秋野不矩美術館◎秋野不矩美術館◎ 
秋野不矩(あきのふく)画伯は天竜区二俣町出身の女性画家(享年93歳)で、日本画の域にとらわれず自由な作風で特にインド、ネパール、アフリカなどを題材にした大作を描かれています。
個性的な建物で展示室は靴を脱いでの見学になります。回廊風のスペースがあり、その奥は広くゆったりとした空間があります。入口の穏やかな表情の写真からは想像もつかない力強くそしてどの作品も非常に大きいです。きっと引き込まれる雰囲気を感じると思います。
詳しくはこちら

花咲乃庄(ハナサカノショウ)◎花咲乃庄(ハナサカノショウ)◎
江戸末期から続く旧家を当時の風情を残したまま一般に開放しています。 多目的ギャラリーや手打ちそばの店(“一貫”昼食をとりました)があり、江戸から昭和へと時の流れを感じることができます。この日はイベントで今ブームの幕末の英傑勝海舟、山岡鉄舟、西郷隆盛の書の展示をしていました。 詳しくはこちら

掛川花鳥園清龍寺◎掛川花鳥園◎
さまざまな鳥達と接することのできるテーマパークです。(娘が大好きです)インコが群れをなして飛ぶ光景や数多くの猛禽類(他の動物を捕獲する為に良く見える目、鋭い爪、嘴を持つよう進化した鳥達。鷲、鷹、フクロウコンドル)、鷹匠のファルコンショウは娘ならずとも格好の被写体として私も楽しめる場所です。詳しくはこちら

<ちょっと寄り道>
実はもう一つ私の好きな場所が・・・。秋野不矩美術館から5分程の所にある徳川家康の長男の松平信康ゆかりの『清龍寺』です。2回目なのですが信康が悲運の武将だけに歴史のロマンを感じる場所でもあります。梅がもう少し咲いていたらもっと絵になっていたと思います。−−−−◎

今度のマルめる記事楽しみにしていてね!と言ってくれていたKさん。秋野不矩美術館は、外国の古城のような外観に驚きました。このドライブコースは、どんなツアーにも負けない(^−^)/オリジナルコース♪さすが!!です。みんなの行きたい所がちゃんと入っているプランになって、私はなんだかホッとした気持ちになってしましました(^−^)お父さんは休日も家族サービスで大変だぁ!?

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☆★健康栄養食「黒はんぺん」
ケイ線
◎営業部Mさんより−−−−

広報やいづに掲載されていた「黒はんぺんを知ろう、作ろう、食べよう」の“食べよう”に誘われて参加してきました。

参加者は小学生から60代位までと幅広く、男性の方が多いことに驚きました。

最初に、焼津ではんぺんを製造している山下商店さんの山下さんが「黒はんぺん」についてお話をしてくれました。

「黒はんぺん」は、主にサバやイワシを原料としているので、DHAやカルシウムがたっぷり入っていて、材料はでんぷん、砂糖、塩しか入っていない為、4〜5日しか日持ちせず、昔は手作業だったのが、現在は機械で作られ、製造した「黒はんぺん」は、90%が県内で消費されると言うことでした。

黒はんぺんを知ろう、作ろう、食べよう講座

お話の後は山下さん指導のもと、木で出来た丸いお椀のふたのようなものと、包丁の刃がないような道具を使い、ついに「黒はんぺん」作りが始まりました。

見よう見まねで何度もチャレンジしましたが、「どう見てもはんぺんの形じゃない・・・」と思いながらもお湯の中に投入して、茹で上がったら「黒はんぺん」の完成です!
出来立ての「黒はんぺん」は魚の臭みがなく、甘みを存分に味わえてホントに最高でした!

大正初めに出来た「黒はんぺん」が食卓に並ぶようになって100年が経つというお話でしたが、とてもやさしい健康栄養食がいつも私の身近にあったんだなぁと改めて感じました。こんな美味しいものが全国に広がったらいいのにと思いつつ、「黒はんぺん」に「コラーゲン」が入ってたら、“最強の美容健康栄養食だわっ!””きっと女性は嬉しいはず!”なんて勝手に妄想していました。

これからも私の食いしん坊を活かして、色んな食べ物について楽しみながら勉強出来るイベントに参加してみたいと思います。次回はきっと、いつものマルイリ三人娘で登場するのでは・・・!?お楽しみにっ♪

−−−−◎

「黒はんぺん」って100年の歴史があったんですね〜。知りませんでした。“マルめる”第95号でもB級グルメを目指そう!という記事提供がありましたが、「黒はんぺん」は今も私達の生活に欠かせません!!Mさん!一人で抜け駆けして、美味しいものを食べていたなんて・・・ずるいっ!!

コラーゲン入り黒はんぺん!ナイスアイデア。本当にあったら食べてみたい。今度は一緒に連れてってよ〜♪ 

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☆★ "マルめる" 第98号 2010年2月19日★☆

☆★もくじ
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1)歴史資料館「大旅籠柏屋」    〜邪気をはらう豆パワー『豆まき』〜
2)和ごころ体験「一閑張り」    〜こわもて先生??〜
3)イベント情報          〜おしゃれな手作り作品展〜

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☆★歴史資料館「大旅籠柏屋」〜邪気をはらう豆パワー『豆まき』〜
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2月といえば「節分」。昔から大切にされてきた行事のひとつですね。鬼は〜外!福は〜内! 皆さんの家では「豆まき」をしましたか?

◎冷蔵庫部Oさんより−−−−
先月の1月31日(日)、焼津市の隣町、藤枝市岡部町の歴史資料館「大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)」で、節分の豆まきがあるというので行ってみました。
11時と13時の2回、豆まきが行われました。一番左で豆をまいている人は岡部出身「ゴン中山(サッカーの中山雅史選手)」のお父さんでは?

大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)

大旅籠柏屋(おおはたごかしばや)入口では、弥次さん、喜多さんのお出迎え。(今日は鬼のお面をつけています!)この豆まきが行われた「大旅籠柏屋」は、1836年に建てられたもので築170年以上も経っています。「大旅籠柏屋」は、江戸時代、東海道の21番目の宿場町として賑わった「東海道岡部宿」を代表する大宿籠のひとつで、江戸時代に立てられた「柏屋」は、当時の旅籠の様子や人々の暮らしぶりが一目でわかる貴重な建物になっています。中庭には、土蔵ギャラリ−「なまこ壁」、体験工房「夢の路」、和風レストラン「一祥庵」、物産館「かしばや」があり、宿場の風情を感じながら楽しめる場所です。

入口では、弥次さん、喜多さんのお出迎え。(今日は鬼のお面をつけています!)

大旅籠柏屋 、吹き抜けの天井まで太い柱が幾重にも組み合わされています。
旅籠の中は、吹き抜けの天井まで太い柱が幾重にも組み合わされています。2月からは等身大の雛人形が並べられるそうです。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
『岡部宿 大旅籠柏屋』 〒421-1121 静岡県藤枝市岡部町岡部817 TEL:054-667-0018
営業時間:9:00〜17:00 休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始 入館料:大人300円(中学生以下無料) 
詳しくはこちら → http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/shisetsu_bunka_kashibaya.html
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
−−−−◎
等身大の雛人形!!(@_@)想像するとちょっと怖いですが、すごく見てみたい!!一度は見る価値ありそうですね。見に行く計画を立てなくちゃ(^−^)

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☆★和ごころ体験
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エコなアレンジで蘇る!!
皆さんは『一閑張り(いっかんばり)』って知ってますか?私は、この『一閑張り』という言葉を聞いたことがなく、どんなものか知らなかったのですが、こみんかギャラリー「こころ庵」で、以前体験をしたという方々の作品を見た時に「うわぁ〜!本当にこれって自分で椿の花を描いているんですか?作った人は起用なんですね!」と感心していると「とっても優しい先生が、誰にでも簡単な方法で椿の描き方を教えてくれるから大丈夫だよ!!」という話を聞いて、私にも出来るかも!という気になり(^−^;また、先生の作品を見て、椿の花がとても印象深く、日が経つにつれ色が変わっていく楽しみがあるという話に惹かれ、体験に行って来ました。

「一閑張り」とは…
古くなった竹カゴなどに、使い古した本や帳面などの和紙を幾重にも糊(のり)で貼り固め、強度を増すために、表面に漆(うるし)や柿渋を塗った生活雑貨のリサイクル!まさしく“エコ”です。

最初は、見た目がこわもて??の先生だったので、目を合わせる事も出来ずに、聞きたい事があっても話かけるのをためらっていました。先生のお手本を見ながら、同じように描いてみるのですが、作業が進んでいくにつれ、「何て自分は不器用なのだろう・・・」と実感(;_;)。でも先生が、ゆっくりと一つ一つ分かりやすく教えてくれたり、私が「失敗した!」と言うと「失敗じゃないよ。これはこれの良さがあるんだよ」と先生の励ましやアットホームな雰囲気の中、最後までめげずに作ることが出来ました。

一閑張り体験

写真左より↑カゴに和紙を貼っている様子 ●「椿の花」を描いている所 ●柿渋を塗り完成

土狸庵先生こと服部先生。こころ庵のS様。どうもありがとうございましたm(_ _)m
手作りの良さと自分で作ったという満足感。充実した時間を過ごせて楽しかったです♪

なぜ「椿の花」かというと…。
先生の好きな花でもあるし、初めての人に「好きなものを描いて!」と言ってもみんな悩んでしまうので、
先生が色々描いてみた結果、誰にでも上手に描ける「椿の花」になったそうです。

『一閑張り』に魅せられたファンが急増中!!
土狸庵先生の工房はこちら → http://www.asahi-net.or.jp/~bz4a-httr/durian/


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☆★おしゃれな手作り作品展
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弊社が、新年の門松や敷地内の庭のお手入れなどで、お世話になっている「良知樹園株式会社」さんが、
松坂屋静岡店で、現代盆栽を出展することになったそうです。
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◎「おしゃれな手作り作品展」◎
日時:2月24日(水)〜3月2日(火)10時から19時(最終日のみ16時迄)
場所:松坂屋静岡店 本館8階大催事場
難しい盆栽ではなく、和風な植木のアレンジ感覚で楽しめる内容になっているそうですよ!!!
近くにお越しの際には、是非足を運んでみてください。
良知樹園株式会社 → http://rachijuen.onr.jp/index.html

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☆★ "マルめる" 第97号 2010年2月5日★☆

☆★もくじ
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1)「南アルプスあぷとライン」      〜緑の山々に囲まれたダイナミックな景観〜
2)みんなで広げよう、コラーゲンの輪!  〜お友達ご紹介キャンペーン実施中〜


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☆★南アルプスあぷとライン
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当社がシステム関係でお世話になっているSさんは、「今度のマルめるの記事はどんなテーマにしようかな?」
と悩んでいる私たちの救世主。「こんなのはどう?」と情報を提供してくれます♪
今回は、Sさんが撮ってきたという絶景写真をご紹介します。
 
それは、大井川鉄道井川線 通称「南アルプスあぷとライン」。千頭駅(静岡県榛原郡川根本町)から井川駅(静岡県静岡市葵区井川)までの25.5kmを結ぶトロッコ列車。奥大井の渓谷をのんびりと走る鉄道で、一部区間(「アプトいちしろ駅」〜「長島ダム駅」)では国内唯一のアプト式機関車(ラックレールという歯形レールを使って急坂を登り降りする急勾配用)を使用し、日本の鉄道では一番の急勾配なんだそうです。そんな湖と緑の山々に囲まれた「南アルプスあぷとライン」は、ダイナミックな景観を楽しむことができます。

大井川鉄道井川線 通称「南アルプスあぷとライン」大井川鉄道井川線 通称「南アルプスあぷとライン」

大自然の緑の中に赤いレインボーブリッジ、赤い列車、とても美しい風景ですね!Sさんありがとうございます。 写真を撮った場所は、車で山道をぐんぐん進んでいくとあるそうなのですが、その山道がとても急で車とすれ違うのも 大変な場所なんだそうです。今度は、雪が降った時の風景を撮りたい!!と意気込んでいました。雪が降った時の風景もステキなんだろうな?また見せてもらわなくちゃ♪

実際にこの列車に乗ってみるのも良いかもしれません。
弊社社長は、趣味の自転車で“焼津〜長島ダム付近”まで3時間かけて行ったことがあるそうです。自転車で行くなんて驚きですね。途中、疲れたので、この「南アルプスあぷとライン」に乗ったそうなんですが、運賃の高さにびっくりしたそうです。大人片道1,280円と自転車を分解し持ちこんだ為、その分の料金もかかり…。「窓から手を伸ばすとすぐに岩があったり、急斜面を上りながら走るので、遊園地みたいで楽しかったよ!」と言ってました。帰りは、また千頭から自転車に乗って帰ったそうです!社長の運動量ってハンパなくすごいっ!(^_^)と思いました。5月頃から夏がおススメ!皆さんも機会があったら、この絶景を見に出掛けてみて下さ〜い♪

 

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☆★ "マルめる" 第96号 2010年1月22日★☆

☆★もくじ
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1)ありがとうございます   〜皆様からの嬉しいお便り〜
2)冬の夜を彩る       〜イルミネーション〜

ケイ線
☆★ありがとうございます「皆様からの嬉しいお便り」
ケイ線

昨年は、お歳暮商品をご購入頂きありがとうございましたm(_ _)m
たくさんの『美味しかったよ』のお便りが今回も届きました。
ここで皆さんにお客様から頂いた一部をご紹介したいと思います。

◇魚心漬◇
味もよく、お礼のハガキを送っていただき、いつもうれしく思っています。  岡山県 M様

◆天然本まぐろづくし◆
こんなに美味しい物があるとは多勢の人が競って“本まぐろ”と騒ぐ意味がわかりました。余り食べすぎは“禁”でしょうね。   静岡県県 Y様

◇銀ダラ粕漬◇
御歳暮としてもらって初めて食べましたが、とてもおいしかったです。  静岡県 I様 

◆天然本まぐろ中トロ三昧、こだわりの天然トロ袖長◆
いつもおいしいまぐろをありがとうございます。袖長は3カットになっているので、使いやすいです。  千葉県 S様 

◇魚心漬、天然本まぐろづくし◇
魚心漬は、贈答品(大変美味しい)で大変喜ばれました。まぐろさしみも美味しかったです。  山梨県 S様

◆塩紅サケ(甘口)姿切り◆
切身も大きくて、食べた感じもおいしくて、よかった。  静岡県 T様

◇魚心漬◇
脂が乗って、歯ごたえも良くとても美味しく頂きました。毎年頂いております。 岐阜県 O様 

皆様からの嬉しいお便り、本当にありがとうございました。このようなご意見が私たちの励みになっています。ギフト商品は、お中元・お歳暮以外でも随時取り揃えております。ご入り用の際は、ぜひご利用下さい。

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☆★冬の風物詩
ケイ線

1月に入り、毎日寒い日が続いていますね。寒いのが苦手な私にとっては、とても辛い季節です。そんな寒さを吹き飛ばしてきれるような管理部Fさんの記事を今回は、皆さんにご紹介したいと思います。

◎管理部Fさんより−−−−
藤枝駅北口冬の夜はとっても寒いけど、12月になるとイルミネーションをしている所が多く、とても綺麗なので、犬の散歩をしながらイルミネーションめぐりをしています。最近は、テレビで特集していたり、ホームセンターでコンテストが開催されていたりするので、イルミネーションをする家が年々増えてきていますね。力を入れている所では、1月初旬頃まで飾っていました。

家の庭などにキャラクターの置物、玄関や壁の周りがライトで飾られ、キラキラ輝く光景を見ているととても楽しい気分になります。イルミネーションめぐりをしているうちの一つを皆さんに紹介します。(←写真 藤枝駅北口)来年は、我が家でも挑戦してみようかな?と思いました。−−−−◎

焼津市八楠付近そんなイルミネーションの輝きに走らせていた車を停め、思わず走り寄った人が、Fさんの他にもう一人いました。編集係のKさんです。Kさんが見つけたイルミネーションはかなり驚きますよ!!「今まで見た中で一番すごかった!」という家は、こんな所に何かお店が出来たのか?と思うほどで、その華やかさが目をひき、人だかりが出来ていたそうです。

(←写真 焼津市八楠付近)ある新聞記事に日本のイルミネーションの始まりは明治時代にさかのぼると掲載されていました。思ったよりも歴史は古かったことにびっくりしました。今も昔も、寒い季節、イルミネーションの輝きは、温かな気分になり、私達に元気と笑顔を与えてくれるものなのかなと思いました。

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ケイ線
☆★ "マルめる" 第95号 2010年1月8日★☆

☆★もくじ
ケイ線
1)新年のご挨拶           〜2010年 庚寅(かのえとら)〜
2)B級グルメの仲間入りを目指そう  〜焼津黒はんぺん〜

ケイ線
☆★新年のご挨拶
ケイ線

門松新年あけましておめでとうございます。

今年は、十二支の3番目、寅年です。寅(虎)は、勇ましいイメージの『決断力と才知』のある勇敢な動物。寅年生まれの人は、意志が強くて実行力もあるので、最後までやり抜く力があり、面倒見の良さから、頼られることも多く、強いリーダーシップを発揮する人でもあると言われています。また虎の全身の美しい毛皮模様が、夜空に輝く星と例えられるそうです。
今年は、「冬季オリンピック」やFIFAワールドカップが開催され、スポーツ界にとってはビックイヤー。私の今年の楽しみの一つは、フィギュアスケートの浅田真央選手、安藤美姫選手の華麗な演技です。寅のように力強く、輝ける金色の年になったらいいですね(^−^)
弊社の食材を通して、皆様の食卓に元気と笑顔をお届け出来るよう本年も努力していきたいと思います。
今年も皆さんにとって、素敵な一年になりますように心よりお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

ケイ線
☆★焼津黒はんぺん
ケイ線
B級グルメの仲間入りを目指そう!!!
今回は、営業部のMさんが焼津の町の活性化を願い、熱い思いを語ってくれました。

◎営業部Mさんより−−−−
行きつけのお店で居合わせたお客さんとの会話で、話がはずみ、毎週日曜日に藤枝の瀬戸谷にある“藤の瀬会館”で、朝市を開いているので、「俺ん手伝いに行ってるで来てやぁ。」と言われ行ってみました。その日は朝から近所組内の奉仕活動があり、“藤の瀬会館”に着いたのは、9時半頃。到着するのが遅かったので、すでに知人もいなく、各お店は、ほとんどが売り終わり状態。
でもせっかく来たので、名物の『せとやコロッケ』を作ってもらい帰ってきました。その後、焼津でもちょうどイベント(みなとみなくる2009)をやっていたので、その足で会場へ向かうと「厚木シロコロホルモン」「横手やきそば」などが出店しており、大勢の人が行列をつくっていました。
今、B級グルメブームですが、少し調べてみると全国B-1グルメの中には、我が静岡産の「みしまコロッケ」「すそのモロヘイヤギョーザ」「富士宮やきそば」「静岡おでん」「袋井たまご」「浜松餃子」と6つも入っているんですね。そしてご存知のとおり栄えある第1回、2回は「富士宮やきそば」が優勝を飾っています。
もちろん、「せとやコロッケ」も瀬戸谷地区の特産であるシイタケをふんだんに使い、とっても美味しかったですが、自分は生まれも育ちも焼津!!!焼津には「黒はんぺんフライ」があり、B級グルメにエントリーされていると思います。我々はこの「黒はんぺん」を馴染んで『ハンベ』と呼んでいます。生で食べてもよし、フライにしてもよし、いつの間にか食べたくなる一品です。

この『ハンベ』を焼津市をあげてもっともっと宣伝してもらい、活性化の起爆剤になってもらいたいと思います。「焼津黒はんぺん」で検索してみて下さい。由来や食べ方がたくさんのってますよ!!−−−−◎

日本全国、はんぺんと言えば普通は「白」という事を知った時の衝撃は大きかったです。自分が普通のはんぺんだと思って食べてたのが「黒はんぺん」と言われ、珍しがられていることにびっくりしました。静岡県民はみんな、いわしを原料とした栄養満点の「黒はんぺん」が大好きです。みなさんも静岡に来る機会があったら、ぜひ一度食べてみて下さい。

 

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