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ケイ線
☆★ "マルめる" 第47号 2007年12月21日

☆★もくじ
ケイ線
1)和ごころ体験 「創作押絵」
2)今年1年お世話になった大切な方に
3)「ありがとう」を伝えます

ケイ線
☆★和ごころ体験「創作押絵」
ケイ線
管理部のS次長より、1枚の葉書をもらいました。
そこには「創作押絵展と初心者向け体験教室」と書かれてありました。
S次長「僕の妻の伯母さんが押絵の先生なんだよ。」 
H「へぇ、そうなんですか?すごいですね。」 
押絵って何だろう?面白そうだなと思い、編集係のKさんと管理部のMさんと一緒に体験教室に行ってきました。

その場所は、昔なつかしい縁側のある平屋建てのつくりの『こみんかギャラリー「こころ庵」。』
中に入ると真っ赤な絨毯にとても美しい作品が品良く飾られていました。 
その一つ一つの作品のきめ細かさに圧倒され、一通り作品に目を通した後、早速押絵に挑戦!

私達が挑戦するのはひょうたんの押絵。

型紙をひょうたんの形に切り、厚紙に貼りつけ、厚紙より少し大きめに布を切り、
布の上に 厚い型紙を置き、綿を中に入れ「コテ」という道具を使ってひょうたんの形にしていていきます。
ゆるやかなカーブの曲線をコテを使いながらやっていくのですが、これが大変(*_*)

ひょうたんの先が細かすぎて、先がどうしても三角になってしまい、ひょうたんに見えない(;_;)
諦めて他の作業をしていると先生がなおったよと・・・。
先生ってやっぱりすごい!!私があんなに苦労したというのに、あっという間になおしてくれました。

何かを作るなんて、学生の時の手芸以来・・・。あんなに集中した時間はなかったなぁ。
慣れないコテに悪戦苦闘しましたが、終わる頃にはその「コテ」を使うのが面白くなり(^_^)
先生に助けてもらいながら無事完成することができました。

こころ庵体験

何か形に残るものっていいですね。
私達以外にも90歳過ぎのおばあちゃんやいろんな年代の人がいて、おしゃべりしながら、
作れたということが楽しかったし、また充実した時間を過ごすことが出来てよかったです。

皆さんも、形に残るものをぜひ作ってみて下さい。出来上がった喜びは大きいですよ!!
今、ちょっとはまってしまって、来年の干支の木目込み人形に挑戦中!!

詳しい情報はブログ「こころ庵」

ケイ線
☆★今年1年お世話になった大切な方に
ケイ線
一段と寒さが厳しくなりました。冬の空って空気が澄んでいて綺麗ですよね。
また夜になれば夜空にたくさんの星があり、冬はついつい空を見上げる回数が増えてしまいます。

さて、一般的に言われるお歳暮の時期は過ぎましたが、年々送られる方のご注文が遅くなってきているようです。
皆さんはもう手配はされましたか?
ご発注の便りを下さいました方、本当に感謝ですm(_ _)m お届け先様は喜んで頂けたでしょうか? 

【今年の年末ギフト弊社人気ベスト2】をご紹介します】 やっぱり相変わらずの人気です。

☆1位 E-2 魚心漬 12切れ入り(メカジキハラ身味噌漬、紅サケ粕漬、時サケ西京漬 各4切真空)

★2位 A-3天然本まぐろづくし 本まぐろの中トロ・赤身の両方が入っているのが魅力的!!

お届け先様が今年も待っているから!!と嬉しい便りをいただいています。
今後お歳暮を送る予定のある方、クリスマスやお正月に家族団らんで美味しいものを食べたい!!と思われる方、”マルイリ特製”の品々を味わってみて下さい。後悔はさせませんヨ(^_^)v
お申込受付は12月27日(木) 最終お届けは12月29日(土)着まで配送日数もありますので、ご注文はお早めに。

皆様からのご注文や感想など嬉しい便りを心よりお待ちしておりますm(_ _)m

ケイ線
☆★「ありがとう」を伝えます
ケイ線
今年も一年間、無事に“マルめる”を配信することができました。
社員のみなさんの気づかいや協力があってこそ、配信し続けることができています。
振り返ってみるといつも協力してもらうばかりで、何かお礼ができないかな?と思いましたが、
みなさんへの感謝の気持ちは、いただいた記事を最大限に生かし掲載すること、
また配信し続けることだと思っています。
陰ながら応援してくれている社員の皆さん、どうもありがとうございます。
これからも宜しくお願いしますm(_ _)m


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ケイ線
☆★ "マルめる" 第46号 2007年12月7日

☆★もくじ
ケイ線
1)自然を満喫!『青木ヶ原樹海探検ツアー』今年の思い出体験記
2)1年間の“ありがとう”を伝えよう!

ケイ線
☆★自然を満喫!
ケイ線
今回は、管理部のMさんのハラハラ、ドキドキの体験記を皆さんにご紹介したいと思います。
Mさんが提供してくれる記事は、いつもとってもおもしろくて、その場に行ってなくても想像できちゃいます。
ご紹介が遅くなりましたが、皆さんにた〜っぷりお届けします。 

◎管理部Mさんより−−−−
9/某日
“青木ヶ原樹海探検ツアー”。プロのガイドさんと共に、樹海に入るというもの。気温は焼津との差は9度。
肌寒い中、リュックにはヘルメット・懐中電灯・グローブを詰め込んで緊張の面持ちで遂に樹海入り。

皆さんが想像する樹海はきっと“自殺の名所”や“霊の集まる場所”を想像されるかも知れません・・・。
実の所、私たちも入るときは、かなりびびってました。
しかし、ガイドさんの話を聞いていると、俗に言われる事とは違う点が!

1)踏み込んだら戻れない!
私も樹海入りして腰紐や目印など着けなくても、今無事にマルイリでお仕事してます。
樹海の中にはちゃんと遊歩道があって外れなければ平気です。ただ道から外れた場合は、木々が生い茂っているので後ろを向いてもすぐに来た方向がわからなくなるそうです。気をつけましょう。

2)樹海ではコンパスが利かない!
樹海の地面は、富士山の溶岩がそのまま固まったもので磁気を含んでいますが地面から離せばコンパスは機能するそうです。狂ったとしても1・2度のずれだそうです。

これだけでも、樹海に対する印象が変わったと思いませんか?
ちなみに自殺の名所と言われ始めたきっかけは、松本清張の小説にそのようなシーンが描かれていたからだそうです。

先ほども書きましたが青木ヶ原樹海(私達が散策した場所は本栖湖寄り)の地面は、土ではなく溶岩が固まったもの。地面に空洞が多く、水はけがいい為、ほとんど水溜りや川などはありません。その為、虫や鳥などはあまり見かけられないそうです。

私が行った頃は、雨が多く湿気を含んでいるため、大量の茸(きのこ)がにょきにょき。
食べられる茸もありますが、もちろん毒きのこもあるそうです。
きのこ≪さるのこしかけ≫
倒木などに生えるきのこです。女性なら腰をかけても壊れないくらい硬い茸です。漢方などに使われる高級品だそうです。樹海内のものは、天然記念物に指定されているものもあるので、

石ころ一つ持ち出してはいけません。がまん・がまん・・・

トリカブトこんなのも生えてました。≪トリカブト≫
背丈は15cmくらい。こんなにかわいい花を咲かせます。
しかし、根っこは猛毒です。うっかり採って食べてしまったら大変な事に。知らないって怖い!

樹海の中を散策していると溶岩の影響を受けた部分と受けなかった部分で別れている所があります。
影響を受けた部分は、森としてはまだ若く、地面が溶岩のため木の根っこなどは殆ど地面にもぐらず生えています。そのため大きくなると自分の重さに耐え切れなくなったり、風にあおられて倒木している木が多かったです。

溶岩の影響を受けていない部分に生えている木はこんなに大きいものまであります。
写真の私は森林セラピーのお陰ですごい笑顔です。

そして、溶岩が作った造形物。溶岩トンネルの風穴です。
私達は、その中の一つ「富士風穴」(天然記念物に指定されています)に入ることになりました。

入り口は地上から石の階段があり5〜6mほど降りたところにあります。
ちなみに階段は、天皇陛下がここを見学される為に作られたそうです。
風穴の入り口≪風穴の入り口≫
入り口から風穴内を覗くと真っ黒な世界が口を空けています。
ここからは急なハシゴを伝っていざ風穴内へ・・・風穴内の気温は恐らく1〜5度位。しばらくすると天井は腰をかがめないと進めず地面は凍りついています。スニーカーでスピードスケートやってるみたいに滑ります。そしてみんな腰は引けています。

氷のついた地面≪凍り付いた地面≫
江戸時代にはこの天然の冷凍庫から氷を切り出し、江戸まで献上していたそうです。

奥まで辿り着き、全員がライトの明かりを消すと真っ黒な闇。自分の手を前にかざしても見えません。
風穴内は光が全くない為、目が慣れることもないそうです。
明かりがついたら1人になっちゃてるんじゃないかという不安に襲われちゃいました。

風穴から出ると、逆に光に目がくらむ程。太陽の明るさと暖かさが身に染みました。

この散策は当初は、正直ちょっと肝試し的な感覚で参加しました。
しかし実際に樹海に入れば原生林の偉大さ・自然が作った芸術品と澄んだ空気で心地よい疲労感と自然の力を全身に浴びてかなりリフレッシュ出来ました。

許可を得たガイドさんが居ないと立ち入れない禁止区域が多く存在する中、ルールを破り面白半分に樹海でアウトドアをする人もいるそうです。実際、火気厳禁と書いた看板の前に焚き火の後がありました。

樹海は自然が作り出した貴重な財産です。
私達がこのような体験ができる事に感謝して残り続けていく事を願います。
−−−−◎

Mさんの記事を通して、樹海の印象が変わりました。
富士山の噴火はいつきてもおかしくないと言われていますが、長い時間をかけ、芽が育ち、今の姿が作り出されたんだと思うと自然を壊すことなんてできないですよね。
遊び半分で近づいたり、おもしろがってはいけませんね。 

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ケイ線
☆★ "マルめる" 第45号 2007年11月16日

☆★もくじ
ケイ線
1)美味しいワインに出会える店 ワインショップ『ピノ・ノワール -PINOT NOIR - 』
2)お世話になったあの方へ
3)小川港さば祭り 『お疲れさまでした。ありがとう』

ケイ線
11月15日(木)『ボジョレー・ヌーボー』が解禁になりましたね。今年も予約をし、昨日さっそく飲まれた方もいるのではないでしょうか? 

先日、管理部のI部長から「ワインと料理」について掲載された雑誌のコピーをもらいました。記事を読んでみるとワインには温度によって合う料理があるということを知り、奥が深いんだなぁ。と少しだけ興味を持ち始めた時、グットタイミングでS次長にワイン専門店の店を紹介され、連れて行ってもらうことになりました。

店先には木箱に入ったワインが数本とウェルカムボード。店内はクラシック音楽が流れ、ワインは温度・湿度に完全管理されていました。ワインアドバイザー&シガーエキスパート(葉巻)の資格を持つ店主さんが、親切にアドバイスしてくれるので、初めてでも安心です。少しの予備知識をもって、いろいろ尋ねてみました。  

Q.お店の名前の由来は何ですか?
ワインは皆さんご存知の通りブドウから造られるので、ワインの味わいはブドウである程度決まります。芳醇な香りを持ちエレガントなワインを生む“ピノ・ノワール”というブドウの品種から名付けました。」

Q.ワインの適正な温度は?
「白ワイン、赤ワインとも冷やすほど、甘味の度合いを弱く感じさせ、温度が上がると甘味の度合いが強くなります。白ワインを爽やかに飲みたい場合には低い温度にし、逆にまろやかに飲みたい場合は、少し温度を高めにします。赤ワインの酸味の軽やかなタイプは、少し冷やした方がバランスが取れ、味が引き締まります。酸味の豊かなタイプは冷やすことにより酸味が目立ちすぎてバランスが悪くなります。白ワイン5〜18度位、赤ワイン8〜20度位が適温の幅でしょう。」 
 
Q.ワインが残ってしまったら?
「市販のグッズで酸化させにくくする商品もありますが、コルクをして立てたまま冷暗所に保存し翌日飲んでみて下さい。決してまずくないはずです。」

Q.これから来るクリスマスやお正月におすすめのワインは?
「フランスボルドーのセカンド・ワインがおすすめです。ボルドーワインは1855年に格付けされ、良質ですが大変高価になりました。しかしブドウの樹齢が若かったり、瓶詰めの段階で格付けシャトーの名に値しないと判断されたワインはセカンドワインとして販売されます。値段も割りと手頃で、味わいもセカンドとは言え充分、格付けワインの雰囲気を出しています。」

●○店主さんからひとこと○●  
平成19年6月1日にOPENし、初心者の方からマニアの方まで幅広いお客様に購入して頂いています。ワイン初心者の方は、安く飲み易いワインから始めて自分の好みを探してみて下さい。
店の人にどんなワインが飲みたいか直接尋ねるのが一番早く美味しいワインに出会える近道かもしれませんね。当店にはいち押しワインも沢山あり、安価なワインから高級ワインまで幅広く取り揃えています。また、お寿司全般に“ピノ・ノワール”というブドウから造られた赤ワインが良く合います。意外かもしれませんが、一度お試し下さい。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇
ワインショップ『ピノ・ノワール - PINOT NOIR - 』


〒425-0021 藤枝市城南2-8-8 / Tel 054-641-3694 / Fax 054-644-5440
営業時間 13:00〜20:30 / 定休日 水曜日 / P あり
E-mail/info@p-noir.com

S次長!かなりの頻度で通っている様子。あまり飲み過ぎないようにして下さいね。

店主さん、ご協力ありがとうございました。
ワインや音楽について、話している様子はこっちまでそのニコニコが伝染するくらい笑顔でした(^_^)本当に大好きなんですね〜。 
あっ!そうそう。お勧めして頂いたワイン。価格も手頃で、初心者の私でも飲みやすく
とても美味しく頂きました。これからはワインも飲んでみようかな?
   
詳しいお店情報はこちらへ→
 
 
ケイ線
☆★小川港さば祭り
ケイ線
11月3日(文化の日)に行なわれた『小川港さば祭り』
当社も焼津鮮魚組合の一員として営業部のAくんが今年も参加しました。「さば祭りに行くから、写真を撮ってきてあげるよ。」と嬉しいひとこと。ありがとう。お言葉に甘えてお願いしちゃいました。

当日は、たくさんのお客さんが来場し大賑わいで、マグロ丼が700食も売れる忙しさで、
写真を撮る暇もなかったというAくん。大変でしたね。みんながお休みのところお疲れさまでした。

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ケイ線
☆★ "マルめる" 第44号 2007年11月2日

☆★もくじ
ケイ線
1)雑誌掲載のご案内 徳間書店「食楽12月号」
2)さかな通信 「焼津港に生の本マグロがやってきた」
3)もうすぐお歳暮 「感謝の気持ちを伝える季節がやってきます」

ケイ線
☆★さかな通信「焼津港に生の本マグロがやってきた」
ケイ線
先日、営業部のMさんが「デジカメ貸して」と言うので「何かあるんですか?」と尋ねると、「焼津港に生の本マグロが来るんだよ!陸送でやってくるのは珍しいから写真を撮ってきてあげるよ!」と“マルめる”のネタを紹介してくれました。

北海道の最南端にある松前町(青森県の大間と漁場が一緒の漁港)からやってきた生の本マグロ。

松前町は、松前小島、渡島大島の離島(無人島)を所有し、気候は北海道の中では 温暖で、特に漁業は日本海の水産物の水揚げ基地になっている場所です。

写真のマグロは、25キロ〜30キロの近海本鮪で、どこで水揚げされたかわかるようにシールが貼られています。現在の焼津は、冷凍マグロが普及しているので“生マグロ”と聞くとついつい興味がわいてしまいます。Mさん曰く、昔は焼津でも生マグロは水揚げされていたそうです。

今から8年前の平成11年6月伊豆の八丈島沖から近海旋網(まきあみ)で獲れた生マグロを最後に水揚げされて以来、焼津港では見かけなくなってしまいました。最後の生マグロ水揚げ数量が580本(31トン567キロ)平均目廻り54.4キロ。約4千万円。

 つい最近まで焼津でも生マグロが水揚げされていたんですね。
「海流の水温の変化によって獲れなくなってしまった」とMさんは言っていましたが、地球温暖化の影響なのでしょうか?焼津にまた生マグロが水揚げされることを願って、私たちに出来る事をしなくてはと思いました。

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ケイ線
☆★ "マルめる" 第43号 2007年10月19日

☆★もくじ
ケイ線
1)仕事がわかる 会社がわかる 「水高仕事ウオッチング」〜流通情報課〜
2)イベント情報 「藤枝大祭&小川港さば祭り」 

ケイ線
☆★「水高仕事ウオッチング」〜流通情報課〜
ケイ線
“マルめる”にいつも興味津々で、配信先をGet!してきてくれるM常務よりこんな記事の提供がありました。

◎M常務より−−−−
去る、9月25〜28日の4日間、静岡県立焼津水産高等学校、流通情報課の生徒さん2名(小長谷稔君、長房徹君)が当社に実習にきてくれました。「水高仕事ウオッチング」はインターンシップや販売実習と異なり、働いている人を中心に体験するプログラムで職場で働いている人に一日同行し、社会人一人ひとりの仕事に対する姿勢を学ぶものです。

当社では営業部、冷蔵庫部、第一加工部、第二加工部、外食事業部の各部の社員に、半日ないし一日同行し仕事を体験してもらいました。やはり初めのうちは緊張していましたが時間が経つうちに、元気な大きな声の挨拶・返事が出る様になりました。彼らは非常に礼儀正しく素直で明るくテキパキと仕事に取り組んでくれました。そしてなによりも感心した事は、まず好奇心旺盛で、誰とでも解け込もうとする積極性がみられ当社従業員も良い勉強になったと思います。

今後もこのような実習には我社も積極的に協力させていただき、社員の育成・業務への意識改革ともなり、また地域貢献にもつなげてゆきたいと思います。

最後に小長谷君、長房君、お疲れ様でした。そして有り難うございました。−−−−◎

「働く」という大変さや難しさって、体験をして始めてわかることが多いんですよね。

学生時代は、「大人は勉強しなくていいなぁ」なんて思っていましたが、私も社会人になり、日々が勉強だということを実感しています。いろんな体験ができる環境のある学校の取り組みがとても羨ましいです。
 
ケイ線
☆★イベント情報「藤枝大祭&小川港さば祭り」

ケイ線
◎藤枝大祭(ふじえだおおまつり)◎

10月5・6・7の3日間。私達の会社がある焼津市の隣、藤枝市で3年に1度の祭りが行なわれました。
当社でも藤枝市から通勤している人が何人かいて、管理部のFさんもその中のひとり。

どんな様子だったのか話を聞いてみました。

◎管理部Fさんより−−−−
このお祭りは、14町地区の全てが屋台を持ち、一台の屋台で80人以上もの踊り手がいっせいに踊るという日本一の長唄による地踊りを披露するお祭りです。

1日目は、屋台が地元地区をまわるので、(屋台の曳き回し)自宅の真横を屋台が通り、角を曲がる為の調整で、家の前で10分程止まります。ちょうどその時、自分の部屋の前で止まる為、屋台の上に乗っている人達に窓から部屋の中が丸見えになってしまうんです。だから毎回、部屋の掃除をするのが大変なんです(*_*;2、3日目には、自宅近く(成田山〜飽波神社まで)が通行止めなので、通勤もいつもと違う道を通らなければならなく、車も少し離れた場所に止め、歩いて帰るので苦労します・・・。第一加工部のAさんや第二加工部のHさんも頑張って参加していました。−−−−◎

Fさんの自宅は、お祭りが開かれるどまん中にあることを知り、真近で迫力満点な魅力ある光景を見られるなんて羨ましい!と思いましたが、隠れた所で大変な(笑)苦労をしているんですね。それでも地元のお祭りを楽しんでいる感じが伝わってきました。次は3年後ですね。又、色々な話を聞かせて下さいね!

◎第2回小川港さば祭り◎
昨年は、秋晴れのとても良い天気で大好評だった『小川港さば祭り』、今年も開催決定!さばには、カルシウム、ビタミンDも多く、健康な皮膚や爪、骨や歯の発育にとても有効で、肌の健康促進によいとされるビタミンB2、利尿効果があり、むくみの改善に欠かせないカリウムなども多く含まれているんだそうです。

何をするにも健康の体があってこそ!体が資本です。体をきちんと管理する習慣を身につけたいですね。 

当日は「さばの炭火焼き」の無料試食をはじめ、来場者が鮮魚を競り落とすことができる模擬せり他、イベントが盛りだくさん(^−^)地元で水揚げされるサバの魅力を多くの人が実感できると思います。ぜひ、ご家族やお友達と一緒に足を運んでみて下さいね。

日時:平成19年11月3日(土)10:00〜15:00、雨天決行
会場:小川港内 外港 荷捌所
お問い合わせ先 小川港さば祭り実行委員会 054-624-8130


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