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☆★ "マルめる" 第15号 2005年6月17日もくじ

1)焼津から初の幕内力士が誕生
2)さかな通信    
3)花沢の里散策 ほっ!とする場所
4)お中元企画のご案内

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☆★焼津から初の幕内力士の誕生
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焼津から初の幕内力士が誕生し、うれしいニュースで盛り上がった焼津。

祝賀会に出掛けた管理部の部長(鳥居)がサインと似顔絵の色紙を持ってきてくれたので、デジカメでパチリと撮ってみました。

片山関(本名:片山 神次) 焼津市出身
身長:179cm 体重:140kg 通算戦歴:103勝63敗
平成14年3月場所で初土俵を踏み、昨年の7月場所で十両昇進

片山関は、しこを踏む時に、足を高く上げるパフォーマンスで、観客からは歓声があがるほど、ダイナミックなしこを踏むことで有名です。今、片山関の写真を入手している最中です。写真が手には入ったら、新着ニュースに掲載したいと思います。お楽しみに〜♪

少年時代の片山関はとにかく稽古好きで、よく練習していたそうです。どちらかというとおっとりタイプで貪欲さはなかったそうですが、天性の素直さで指導者たちの言葉をよく守っていたそうです。

相撲はとても厳しい世界と良く耳にします。片山関の今後がとても楽しみです。
大活躍してくれることを祈って応援していきたいです(^−^)/~
焼津より初の幕内力士誕生 焼津より初の幕内力士誕生

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☆★花沢の里散策 ほっ!とする場所
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皆さん、焼津に風情ある町並みが楽しめる隠れ里があるのをご存じですか?

150号バイパス・日本坂トンネルの焼津側入り口近くにある花沢の里。奈良時代、花沢の里は日本坂峠を越え東西を結ぶ幹線ルートだったそうです。

花沢の里は、石垣と木造の長屋門造りの民家が並び、小川の上流に行くと水車小屋、炭焼き小屋があり、普段見る風景とは全然違う情緒あふれる風景に出会うことができます。そして、もっと奥に行くと法華寺があります。法華寺は、焼津七福神の1つでも有り、木造聖観音立像や仁王門は指定文化財になっています。
花沢の里散策 花沢の里散策

私達は、休日に散策に出掛けてきました。当日は、とっても良い天気で、涼しい風がとても気持ちよく、通りには無人販売もありお花と梅干しを買いました。土日には竹炭も売られるそうです。山歩きに疲れたらアットホームな雰囲気でおいしいお茶とケーキも食べれるおしゃれなカフェで、ひと休みし、お店のおじさんとおしゃべりしながらほっとひと息してきました。
 
忙しい日々を過ごす中で、情緒あふれる風景や小川のせせらぎ、里に咲いている野や花をみて十分に自然を満喫することができ、日頃の疲れが吹っ飛ぶほど癒されました。また明日の仕事の活力になりました。ここは、本当におすすめですよ。
 
町並みを抜け高草山へと足を向けると、いくつかのハイキングコースもありますので、ぜひ足を運んでみて下さい。
 
忘れてならないのは…
花沢の里の駐車場に、珍鳥公園があり、キジ、クジャクなど多くの鳥が飼育されています。とても大きなクジャクですのでとっても驚きますよ!この公園も花沢の里に行く楽しみの一つになると思います。
珍鳥公園にいる鳥
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☆★ "マルめる" 第14号 2005年5月20日もくじ

1)韓国料理に挑戦しよう!3  韓国海苔巻き 〜キムパ〜 
2)焼津の春、恒例イベント『焼津みなとまつり』      
3)新焼津漁港に『解凍売場・鮮魚売場』が完成!
4)さぁ始まるよ!お中元♪

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☆★焼津の春、恒例イベント『焼津みなとまつり』
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先月9、10日に、第51回焼津みなとまつりが行われました。焼津魚市場と焼津中央広場の会場では、お笑いライブ、かつおと地場産品が当たる大福引きやみなと群舞の披露、さかな水産加工品などの特売会、焼津太鼓、お楽しみコーナー(わた菓子、風船、金魚すくいなど)、超目玉の大まぐろ解体実演、3on3ストリートバスケットボール大会などが一日中楽しめる内容で行われ、大勢の人でにぎわっていました。

まぐろの解体ショーには、今年も、もっちろん!当社の営業部長(守屋)が登場♪

おどりの広場では、みなと群舞が披露されました。

みなと群舞には、「皆で舞う、みんなで踊る」という意味が込められていて、若い

人からお年寄りまで楽しめる踊りなんですヨ!夏の盆踊りとは全然違います!

当社管理部、元気いっぱいのMさんも参加していて、ノリノリで踊っている様子をパチリとデジカメで撮ってきてくれました(^_^)v

時々「体がなまっているな」「このままではダメダァー」と運動不足を実感し、『すぐできるストレッチや腹筋・散歩なんかやってみよう!』と思うのですが実行できず・・・翌日にはすっかり忘れてしまいます(笑)今回は、三日坊主ならぬ一日で断念しないように、周りの家族を巻き込もうかな?

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☆★新焼津漁港に『解凍売場・鮮魚売場』が完成!
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焼津漁協の解凍売場・鮮魚売場が、新焼津漁港に新しく完成しました。当社の営業部長(守屋)から新しくなると聞き、新焼津漁港に行ってきました。毎朝7時30分からマグロの競りが始まるから、『7時30分までに集合!』ということで、この日は少し早起きして新焼津漁港に向かいました

3=私が行った日は、部長の守屋いわく『いつもよりもマグロの数が少なかった』と言っていましたが、朝から仲買人の皆さんは1本ずつ鮮度や品質を見定め、良いマグロを仕入れようと元気いっぱいでした。

新しく完成した売場の特長は・・・

◆鮮度保持と衛生管理を図るため、売場全体を外壁で囲う密閉型

◇空調設備により売場内部を常に15℃で一定に保つ構造

◆売場構内への汚染防止施設の設置

◇駿河湾深層水の利用など、水産物の高品質化を実現するための先進的な設備

新焼津漁港に『解凍売場・鮮魚売場』が完成 新焼津漁港に『解凍売場・鮮魚売場』が完成

新売場の完成により、分散化していた魚市場の機能が、新焼津漁港に集約され、より効率的な市場運営を図ることができ、水産業のさらなる活性化が期待されます。『マグロといえば焼津』というように、もっと焼津のことを日本全国の皆さんが知ってくれたら嬉しいな〜  

さて、私も見学に行った魚市場。焼津漁港には『焼津魚市場』と『小川魚市場』がありますが、魚市場ってどんな場所なのかいまいちよく分かっていないので、魚市場の仕組みを調べてみました。水産物の卸売市場には、「産地市場」と「消費地市場」があるそうです。焼津漁港の2つの魚市場は、どちらも産地市場です。

産地市場とは…漁師さんが獲った魚を漁船から水揚げし「せり」や「入札」などの取引により、魚を適正な価格で出荷業者・加工業者の仲買人に販売するところなので、消費者への直接販売(小売)はしていません。

消費地市場とは… 消費者に安定的に食料を供給することを目的に設置されていて、正式には「中央卸売市場」と呼ばれています。具体的に東京中央卸売市場(築地市場)や大阪市中央卸売市場などがあり、ここに日本各地からさまざまな水産物が運ばれてきます。
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☆★”マルめる”第13号 2005年4月15日もくじ

1)簡単レシピで作れちゃう〜かつお飯〜 
2)深層水まつり
3)焼津の夏の定番!『魚河岸シャツ』
4)春の特別企画 『〜人との出会いを大切に〜』

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☆★簡単レシピで作れちゃう 〜かつお飯〜
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港町ならではの郷土料理 〜かつお飯〜

5月といえば、かつおが旬。旬のかつおを使って、かつお飯を作ってみませんか?かつお飯は、もともと漁師さん達が昼に、とれたての鰹をごはんにのせて食べていたのが始まりと言われています。

かつおには、貧血を予防する鉄分が豊富。皮の部分には、老化防止や美肌効果のコラーゲンが含まれているそうです。と〜っても美味しいので、ぜひチャレンジしてみて下さい。詳しくはレシピ集を見て下さいね

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☆★深層水まつり
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3月19日(土)、新焼津漁港鰯ヶ島地区(駿河湾深層水エリア)で、『深層水まつり』が行われました。第13号でお知らせしましたが、皆さん来てくれましたか?

当日は、イベントとして、深層水関連商品の販売、黒米ご飯やつみれ汁などの料理の試食、漁船の体験乗船などがありました。もちろん、当社で扱っている深層水商品の『ガストロみりん漬』と『ガストロたまり醤油漬』を店頭販売しました。他には、漬け物・飴・納豆・豆腐などいろいろな商品が販売され、実際商品が並んでいると、こんなにも深層水を使用している商品があるんだな。と驚きました。来場されたお客様も興味深く熱心に、商品をみて購入されていきました。みんな食べ物に関しては『体に良い物を』と気をつけているんですね。

またこの日は、脱塩施設と深層水ミュージアムの両施設をあわせて累計利用者が10万人に達したんです。

特に、つみれ汁の試食には、こ〜んなにたくさんの人が並んで、みんな楽しんでいましたヨ!!
深層水まつり深層水まつり
来場されたお客様とのふれあいが出来て良い経験をすることができました。
また、このような販売を見かけたら、ぜひ買ってみて下さいね。
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☆★”マルめる”第12号 2005年3月18日もくじ

1)韓国料理に挑戦しよう!2  〜トックポッキ〜 
2)深層水ミュージアム探検
3)健康の秘訣は? 『あなたの花粉症対策は?』
4)春の特別企画 『〜人との出会いを大切に〜』

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☆★韓国料理に挑戦しよう!2 〜トックポッキ〜
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今月も第10号の第2弾として、まだ・まだ・ブームが続いている韓国料理 〜トックポッキ〜をご紹介したいと思いま〜す。(^−^ゞ 料理教室で一日体験してきました!!

トックとは米粉で作られる韓国のおもち。平べったいものや細長いタイプを料理によって使い分けているそうです。韓国料理って辛いけど、その辛さがやみつきになってしまうほど・・・美味しいんですよね♪と〜っても健康に良さそうだし、ご自分で作ってみませんか?

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☆★深層水ミュージアム探検
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今回は、新焼津港に完成した『深層水ミュージアム』に行ってきました。

『深層水ミュージアム』は、日本一深い駿河湾からもたらされる深層水の取水地である焼津市として、小中学生や一般の皆さんに、駿河湾深層水に関する知識や情報を普及、啓発、発信することによって、焼津市をPRするとともに、「漁港と都市の共生・対流」を図ることを目的としてつくられました。

1階は駿河湾や深層水に関する映像やパネル、模型などを利用した展示室。
2階は簡単な実験などを通し、深層水の特性を体感、海洋科学への発想を育成する学習やセミナーなどの交流スペースとなっています。

1階のミュージアムの中は、模型などを利用して子供でも分かるように深層水の情報を知ることができます。私達も楽しんで来ました。大人も楽しめますよ!ぜひ、行ってみて下さい。
深層水ミュージアム 深層水ミュージアム
↑この上に手をのせると深層水の冷たさを体感できます。ひんやりしていて、とっても冷たかったです(>_<)
右の写真は海では深くなればなるほど圧力が高くなります。だからカップの容器はこのようにつぶれてしまうのです。

深層水ミュージアム←入り口にありますよ!
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☆★”マルめる”第11号 2005年2月18日もくじ

1)簡単レシピで作れちゃう 〜なまこ酢 旬は冬〜
2)健康の秘訣は? 『焼津駅南口の足湯』
3)知っ得情報Q&A『お客様からの(・_・)?にお答えします。』
4)桜咲く”春”に先駆けて

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☆★健康の秘訣は? 『焼津駅南口の足湯』
ケイ線
やっぱり寒くなってくると『温泉』という言葉にひかれますよね!
焼津駅南口に足湯が完成したのは、平成15年10月のことでした。

以前からあった駅前のカジキマグロ像の一部を改装し、黒潮温泉を利用して気軽に温泉を楽しめるようにということで入場料は無料、浴槽の面積は約3平方メートル。深さは20cmの『足湯』が造られました。

『駅に足湯が出来たんだよ!』という話は聞いて知っていたのですが、なかなか駅を利用することがなく、『ひそかにいつかは足湯につかりたいな』と思っていたのでどんな感じなのか行ってきました。

私たちが出掛けたのは平日の昼間。『足湯に入っている人、いるのかなぁ?』と思いながらいってみると、小さな子供連れの親子、孫をつれてきたおじいちゃん、おばあちゃんがいました!

売店ではタオルが販売されているので手ぶらできても大丈夫(^−^)vあまりの気持ちよさに温泉に入りたくなっちゃったという方にはすぐ近くに(歩いて5分)入れる施設もあります。
焼津駅南口の足湯 焼津駅南口の足湯
ぜひ、焼津に来た時にはご利用になって下さい。足湯につかって・・・いい湯だなっ〜あっははん〜(^_^)/~ 

焼津黒潮温泉は地下1500mの地層から湧出した湯温約50℃の良質な温泉です。この温泉は、海水の約半分の塩分を含み、無色無臭で強い苦みと塩味を持ち、弱アルカリ性で、健康・美容に良い温泉です。適応症は、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、疲労回復、健康増進など
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ケイ線
☆★”マルめる”第10号 2005年1月21日もくじ

1)新年のご挨拶
2)韓国料理に挑戦しよう! 〜カクテキ〜
3)年末の様子『魚の入荷』
4)知っ得情報Q&A『お客様からの(・_・)?にお答えします。』

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☆★韓国料理に挑戦しよう! 〜カクテキ〜
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相変わらず韓国ブームが続いていますが、皆さん韓国に、はまっていますか?

今回、韓国料理〜カクテキ〜にチャレンジしてみませんか?またまた料理好きなNさんにとっておきのレシピを教えてもらいました♪Nさん(いつもありがとう!感謝です。) 

カクテキの材料として使われる唐辛子は、体脂肪を燃焼させて身体をあたため、体温を上げてくれるので冬場には最適☆

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☆★年末の様子『魚の入荷』
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昨年の12月9日。焼津魚市場の競り場にインドマグロにしては大きいマグロが並べられました。

東京・大阪市場では出回っているそうですが、焼津ではあまり出回っていない147kgもあるインドマグロ!
ケープタウン沖漁獲で脂が多いとても良いマグロだったので、弊社の営業マンが約80万円で仕入れました。

この大きさ、分かりますか?一緒に写っているのはタバコの箱です。

仕入れてからマルイリの冷蔵庫で眠っていたのは1〜2日ほど、すぐに関西方面に出荷されていきました。大きさもですが、価格にもビックリ(@_@)

このマグロ、お刺身にすると約75キロ。1人前100gとして、750人前!!
残りの半分は、頭、血合い、骨、皮。頭、血合いも食べられますが、身として食べられるのは、半分程なんですね。
インドマグロ  ↑一番上に戻る9号を見る→

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