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焼津魚市場の鮪のセリと魚の入札 

焼津のまぐろはセリや入札で売られていきます。
マルイリも最高のまぐろを求めて、毎日のようにセリ場や入札場に立ちます。
ここでは、ふつう一般の人が見ることができない、
焼津市場のまぐろのセリや入札の様子をご紹介しましょう。
まぐろのセリ
まぐろのセリの様子 セリの開始は早朝から。生鮪のセリは6時半から、冷凍ものは7時半からです。6時前にはセリ場には水が流され、次々にまぐろが並べられていきます。
まぐろのセリの様子 まぐろのセリの様子 まぐろのセリの様子 まぐろのセリの様子やがて卸の人々が三々五々集まって来、それぞれ1本ずつまぐろの状態をチェック。魚体の大きさや尾の切り口の色や弾力などを確かめ、メモを片手にお目当てのまぐろの見当を付けていきます。これを「下付け」といいます。
一本ごとの品質と現在の相場、お客様からの要望や在庫など、さまざまな要素を考慮してあらかじめ欲しい物を見つけておくわけです。
セリが始まります。
まぐろのセリの様子
まぐろのセリの様子
まぐろのセリの様子

セリ人が開始の掛け声を掛けると、買い人たちがセリ人の周囲に集まります。まぐろの前でまぐろの番号を叫び、キロ当たりの値段を怒鳴る。買い人からのヤリ値の声が次々に掛かり、値段が上がっていきます。これ以上の値が上がらないと見るとセリ人は、最終値を付けた店の屋号を告げる。セリ人の声は早回しにしたラップ音楽のようで、一本あたりのセリ時間はたった数秒。


買い人は下付けのメモを見ながら、セリ人の声と卸のヤリ値の声に注意を集中します。
一本が終われば次のまぐろへ、次の列へと、セリ人と買い人の集団は押しくらまんじゅうのように押し合いへしあいしなあがら進んでいきます。
高い値段が付きそうな上物のセリに入る前には一瞬の間が空き、皆の間に「さあこれから決戦」という緊張感が漲ります。
セリ落としたまぐろには、屋号が印刷された紙を貼っていきます。
セリが終われば、それまでの緊張が一挙にほどけ、卸たちも散っていき、それぞれ淡々と仕入れたまぐろを持って帰る作業に掛かります。マルイリには冷凍倉庫部門もあり、他の卸の仕入れたまぐろを預かる業務も行っており、自社が仕入れたものはもちろん、得意先の卸が買ったまぐろも持って帰ります。
まぐろのセリの様子まぐろのセリの様子まぐろのセリの様子
魚の入札  
まぐろの入札の様子魚の仕入れにはセリのほか「入札」という方法もあります。事前に魚市場から入札の告知があり、水揚げ前の魚の船名・魚種・数量・漁獲時期などが知らされます。顧客様や自社の加工部の要望をもとに、最適の品質が期待できる魚があれば、入札に出向きます。
まぐろの入札の様子 まぐろの入札の様子入札は9時から。希望の金額を書いて投票していきます。しばらく待つと、魚市場の係員が最高値を付けた卸の屋号と金額を発表し、ボードに記入していきます。この日はカジキ類が多い船の入札。入札に成功したマルイリの屋号が並んでいきます。
実際の品物は翌日の水揚げ。最後に水揚げの時間が知らされ、翌朝今日入札した魚を引き取りに向かうことになりました。

営業部のメンバー

「私たちが美味しいまぐろをしっかり選んでいます。」

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