マルイリブランドロゴ
ロゴ >まぐろの世界を知る >まぐろの部位
トップページへ戻る
 天然南まぐろのギフト天然本まぐろのギフト漬魚のギフト
かざりケイ初めてのお客様にかざりケイショッピング情報かざりケイ美味しく食べて頂くためにかざりケイ企業情報かざりケイメルマガかざりケイまぐろの世界を知るかざりケイ焼津情報
ボーダー

まぐろの部位 

まぐろは部位によって味や食感が大きく異なるのが特徴。値段も違ってきます。
まぐろの脂ののりが良い部位は、背肉より腹肉、後部肉より前部肉、そして内層肉より表層肉のほうとされています。

頭の方から順に上(カミ)、中(ナカ)、下(シモ)と呼び、腹側と背側があります。
腹の場合、頭寄りのカミの方が脂が強く、尾寄りのシモのほうにかけて脂が弱くなっていきます。
価格もカミが一番高く、シモにいくほど安くなります。

◆◇◆◇◆◇

まぐろは体が大きいので、体を支えるために他の魚よりも肉の中のスジ(白く見えます)が発達しており、
腹側のカミのほうのスジは太く、シモのほうがスジは弱くなります。
背側ではカミのスジが強く、シモにもスジが入っています。
ナカが一番力がかからない場所なのでスジが少なく一番高価になり、次にシモ、最後にカミと続きます。

まぐろ断面図

ボタントップページへ戻るボタンまぐろの世界へに戻る 

ボーダー

ロゴ
〒421-0205 静岡県焼津市宗高1475-1 TEL 054-664-0550

(C)2007 MARUIRI FOOD SUPPLY, All rights reserved.