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天然本まぐろのギフト 
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本鮪イメージ


焼津の卸ならではの感動の味を伝えたい。そのために、私たちはまぐろを選び抜きました。
優良漁場の最高の1本を選びました。

世界中の優良なまぐろ漁場の中でもひときわ名高い、
アイルランド・グランドバンク・ニューヨーク・スペインなどに漁場を絞り込み、
さらに様々な情報をもとにその年の最適な漁獲時期を判断して、
漁場・時期ともに最上の旬のまぐろを仕入れ、その中から最高の一本を選んで提供いたします。

獲れたての新鮮さをそのままお届けします

仕入れ後は、自社の超低温冷凍倉庫で零下60度以下で出荷時まで保管。
低温工場でサクやブロックに切り分けて、獲った時の鮮度そのままのまぐろを冷凍の状態でお届けします。
デパートやスーパーでは出会えない、超新鮮なまぐろをぜひご体験ください。

本マグロDX□【★総重量900g★】ご自宅用にも!専門店の太っ腹企画!
1-31 たっぷり天然本鮪DX 10,000円(税込)
大トロ300g/2柵、中トロ300g/2柵、赤身300g/2柵

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本マグロ三昧□天然本まぐろ、4種のおいしさ、味わい尽くす!
1-32 天然本鮪三昧 7,500円(税込)
大トロ150g×1柵、中トロ150g×1柵、赤身150g×1柵、たたき100g×1

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本マグロ特選□高級鮪、手軽に贈るならこちら!
1-33 天然本鮪詰合せ 5,000円(税込)
中トロ150g×1柵、赤身150g×1柵、たたき100g×2

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パッケージパッケージ
プレゼントに、ご贈答に。
焼津マルイリの商品は、まごころを伝えるにふさわしい、格調高いパッケージでお届けしています。
冷凍まぐろを美味しく食べるためには、解凍の方法が重要です。
マルイリの「天然まぐろ」は、冷凍状態でお届けします。冷凍まぐろは解凍の良し悪しが味の決め手。死後硬直前に冷凍されるまぐろは、解凍中に急速に熟成が行われるからです。解凍の方法や切り方については、商品に入っている写真入りの詳細なマニュアルに従って行っていただけば、簡単です。

→美味しくお召し上がりいただくために
→まぐろへのこだわり
→まぐろの世界を知る



冷たく荒れた海の中を泳ぎながら、エビやイカ、青魚などを食べて蓄えられたまぐろの脂は、人工的に大量の餌を与えて肥育した畜養ものとは全くの別物。やや脂臭さやベタつき、クドさを感じる畜養ものの脂に比べると、上品で繊細、爽やかな甘さとさらっとまろやかな触感が天然ものならではの特徴です。そんな「真のまぐろの脂の素晴らしさ」を感じていただけるのが、この天然本まぐろです。
今回ご提供する本まぐろは北大西洋・モロッコ近海で漁獲されたもの。映画「カサ・ブランカ」で有名なモロッコは今、大注目の優良産地なのです。
古くからの黒まぐろの優良漁場・スペインの南側に面するのがアフリカのモロッコ。ヨーロッパとアフリカ。その間を隔てているのは、西の大西洋と東の地中海を繋ぐ、ジブラルタル海峡です。大西洋の本まぐろは産卵期になると、このジブラルタル海峡を通り、大西洋から地中海に移動します。スペインとモロッコは、まさにこの群れの通行路に面しており、大量の本まぐろがこの海域にあふれます。スペインはこのため優良漁場となりました。
一方、対岸のモロッコは、紀元前から「アルマドラバ」と呼ばれる、本まぐろの定置網漁が続けられていたという歴史にも関わらず、「アフリカの、しかも地域ごとの少量の漁獲」にとどまり、「スペインと同等の最高の本まぐろ漁場」として認識されていなかったのです。
それどころか実は、「スペイン産本まぐろ」の多くは、実際にはモロッコ沖産だったのです。モロッコ沖のアフリカ北西岸では、寒流(カナリア海流)と暖流(北赤道海流)がぶつかり合うため、イカ・エビ・タコなどが多く、それゆえそれらをを補食する魚も集まり、この海域での食物連鎖の頂点である本マグロが大量に君臨することが出来、体長5メートル弱・体重680キロなどという大型のまぐろも記録されるほど優良なまぐろが育ちました。アジやサバなどを大量に食することができるモロッコ沖の本まぐろは、アイルランドやバーバンク産のものに比べ脂は濃厚。赤身は、旨味は充分ながらややあっさり目ですが、中トロやトロの味わいはしっかり。
スペインの漁師は、そんなまぐろを求めて南下してきたのです。「モロッコ沖産」の実力は、「スペイン産」の影に隠れてしまっていたのです。
しかしこの海域の本まぐろは、ここ数十年来激減していました。1990年代、地中海に面するヨーロッパ諸国では本まぐろの畜養が行われるようになり、このため幼魚が大量に漁獲され、成魚の数が激減したばかりか、種の存続さえ危惧されるようになったのです。しかし20年ほどに及ぶ漁獲制限を経て、近年、大型の本まぐろの漁獲が可能になりました。優良漁場の復活です。
早くからモロッコに本まぐろの可能性を確信していた日本は、モロッコ政府と漁獲に関する協定を結び、日本の漁船・しかも最高の品質をお客様に届けられる、最新の冷凍装置を備えた伝統の延縄漁船が、船数限定ながらこの海域で活動出来ることになりました。その成果が今回の天然本まぐろ。その中から、創業90年余のマルイリ伝統の目利きで、最上のものを選び抜きました。
様々な規制でより希少さを増した「天然本まぐろ」。
困難の中で、今、手に入る最上のものを、自信をもってお届けします。

■赤身■ 本まぐろの背の部分は、きめ細かな脂の乗った赤身の美味しさで、味のわかるまぐろ通にはたまらない部位。通が愛してやまない「良い赤身」特有の若干の酸味が、滑らかな舌触りとボリューム豊かな旨み、甘くまろやかな脂を、きりっと引き締め、また引き立てます。本まぐろならではの赤身の味わい。その真価を味わっていただける、厳選の「赤身」です。ポピュラーにも思える「赤身」ですが、「旨い赤身」は、実は希少。まぐろの中には全身が赤身のようなものもあれば逆に脂分が多すぎるものもあり、「旨い赤身」は美味しい大トロや中トロが取れる、バランスの良い魚体からしか得られません。「トロが美味しいまぐろは、赤身も美味しい」と昔から言われていますが、まったくその通りなのです。今スーパー等で買える本まぐろはほとんどがマルタやチリ、キプロス、メキシコやスペイン産。そのほとんどが生簀でまぐろを囲って短期間で肥育させる「畜養まぐろ」。こうしたまぐろは短期間に高カロリーの餌を与えるられ、運動量が少ないメタボなので、全身のほとんどが「トロ」や「大トロ」。このようなまぐろからは、ほとんど「旨い赤身」は期待できません。「美味しい赤身」は自然の海の中を泳ぎ回っているまぐろの中でも、一部のものにしかない、希少なもの。その意味で、「旨い赤身」は天然本まぐろならではの本領であり、目利きの腕の見せ所と言えるでしょう。

■大トロ■ まぐろの最高部位とされる、まぐろの頭に近い「腹カミ」部分が「大トロ」。高級な鮨店で「大トロ」といえば、この部分です。
「大トロ」には、お腹側の「スナズリ(または蛇腹)」といわれる白い筋の入った部分と、その上の霜降り部分がありますが、本品は蛇腹の中でも皮に近い部位を使用。間隔の広くあいた白いスジと、繊細な霜が入った綺麗な身は、まさに「大トロ」のイメージそのもの。寿司屋の花形のネタです。濃厚ながらクセのない脂の味わいや、口に入れたとたんのとろけるような感覚、口の中一杯に広がる柔らかな甘さは、天然ものならでは。まさに自然が産んだ芸術です。スジにも脂がのり切り、舌の上でまろやかにとろけます。

■中トロ■ 赤身と脂身の旨さが絶妙にブレンドされた部位が「中トロ」。しかも本商品の部位は、頭に近い「腹カミ」。「大トロ」の上部に当たる部分です。「背トロ」とも呼ばれる皮に近いこの部位は、赤身の中にきめ細かく繊細な脂がさし、コクのある赤身らしい旨みの中に脂の上品な甘さが溶け込み、口の中でとろける食感は最高で、クセがなく何切れでも食べられます。「真のまぐろの脂」の美味しさと、しっかりした「赤身のコク」の最上のコラボをを感じていただけるのが、この天然本まぐろの中トロなのです。

 


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